毛布は乾燥機に入れても大丈夫?洗濯方法も合わせて紹介

ご自宅の毛布が、コインランドリーで乾かせるかご存知ですか。毛布などかさ張る洗濯ものを洗うのに、コインランドリーは大変便利です。しかし一部の毛布は、コインランドリーで乾燥させると縮んだり毛玉ができたりしてしまいます。これはコインランドリーの乾燥機から出る熱風が原因で起こります。熱によって痛む布や綿はたくさんあります。コインランドリーで毛布を洗って乾かそうとしたら、乾燥機非対応で水浸しのまま持って帰らなければならない、なんてことになったら大変です。洗濯表示と温度に注目すれば、ご自宅の毛布をコインランドリーで乾かせるか調べることができます。

乾燥機での乾燥方法

コインランドリーの乾燥機で毛布を乾かすポイントは、大きな乾燥機を使うことです。大きい乾燥機を使用した方が熱風が毛布全体にあたるため、短時間でしっかり乾かすことができます。乾燥時間は低温で40分程度を目途にするとよいでしょう。熱に弱い毛布は多く、高温対応の毛布でない限り、乾燥機は低温に設定しましょう。基本は乾燥機の説明に従って乾燥させてください。

洗濯表示を確認

ご自宅の毛布をコインランドリーの乾燥機で乾かせるかは、毛布の洗濯表示を見て確認しましょう。四角の枠の中に、丸が描かれているマークが乾燥機の使用を意味するマークです。コインランドリーの乾燥機に似ていて覚えやすいマークになります。マークに大きくバツ印が描かれている表示はコインランドリーで乾燥させることができません。もしくは「タンブラー乾燥はおさけください」と文字が表示されているものもあります。タンブラー乾燥とは、コインランドリーの乾燥機のように熱を加え衣類を回転させる乾燥方法です。「タンブラー乾燥はおさけください」と表示されている毛布は、コインランドリーの乾燥機に対応していません。

四角の枠の中に丸が描かれているマークが、乾燥マークです。乾燥マークは大きくバツがついている「タンブラー乾燥禁止」のマーク以外にも、2種類のマークがあります。丸の中に点が1つあるものは、60度以下の低温でタンブラー乾燥できるマーク。丸の中に点が2つあるものは、上限80度の高温でもタンブラー乾燥ができるマークです。

また、平成28年度11月4日に洗濯表示が新しくなりました。平成28年より前の毛布の洗濯表示には、タンブラー乾燥に関して表記がありません。
洗濯表示にタンブラー乾燥に関しての表示がない場合、繊維の種類で判断するとよいでしょう。天然素材のシルクやカシミアなどの毛布をコインランドリーで乾燥させることはできません。アクリルやマイヤーなど化学繊維は基本的にコインランドリーで洗うことができますが、ポリエステルやウールなど熱に弱い繊維もあります。一般的に毛布は熱に弱いです、縮みや毛玉が心配な場合は60度以下の低温で乾燥させましょう。

宅配クリーニングで洗う方法

宅配クリーニングとは、洗いたい毛布を専用のボックスにつめてクリーニング店へ送る洗濯方法です。わざわざ重たい毛布をクリーニング店に運ぶ手間もなくクリーニングできます。また、冬場は大変重宝する毛布ですが、夏場はかさ張るため収納場所に困ります。お店によっては、毛布の長期保管サービスもあるので、収納場所に困っているならばぜひ頼んでみてはいかがでしょうか。

自宅で干す方法

また、自宅で洗った布団を乾燥させる場合、そのまま干すか乾燥機にかけるか2つの方法があります。どちらを利用するにしても、洗濯機できちんと脱水してから乾燥させましょう。毛布へのダメージを少なくさせたいのならば、毛布用のネットを利用するのがおすすめです。

そのまま干す場合、1本の物干し竿にかけるのはおすすめできません。最低2つの物干し竿を使って、くっつかないようにM字になるように干しましょう。その際、斜めになるようにかけると早く乾かすことができます。一方、自宅で乾燥機にかける場合、乾燥機が毛布を乾かせるタイプか説明書を確認しましょう。その他に、脱水してからすぐに乾燥機にかけるのは、縮みの原因になるためおすすめできません。短時間でも干してから乾燥機にかけると、ふっくら仕上がります。

洗濯方法

毛布の洗濯方法は、コインランドリー、自宅、クリーニングの3つを選ぶことができます。コインランドリーは説明書に従って、クリーニングはお店におまかせするため、あらかじめ必要な準備はほとんどありません。

洗濯機で洗う方法

自宅で毛布を洗濯する場合は、2つの方法があります。1つは洗濯機を洗う方法です。洗濯機を使う場合、浸け置き洗いが基本です。また、布団専用の洗濯ネットを使うと、毛布へのダメージを少なくできます。浸け置き洗いの操作は、洗濯機の種類によって異なりますので、説明書をよく確認しましょう。

浴槽で洗う方法

2つめは洗濯機を使わない洗濯方法です。お風呂場の浴槽に、毛布が浸かるぐらいの水を張り、洗剤を混ぜます。次に毛布をつけ込み、足で踏んで洗います。途中なんどか水を入れ替えますが、その際、シャワーで毛布全体に水がかかるようにすると洗剤を早く流すことができます。どちらの方法でも、洗った後に脱水してから乾燥させてください。

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