オシャレにすっきりと!ぬいぐるみの収納アイデア

子供が大好きなぬいぐるみですが、リビングにあると意外と場所を取りますよね。見えるところに飾っておくと場所を取りますし、クローゼットにしまいこんでしまうと子供からブーイングを受けるかもしれません。ここでは、たくさんあるぬいぐるみでもすっきりとみせ、大人のインテリアにもマッチするおしゃれな収納アイデアを紹介します。

天井スペースを利用

1つや2つのぬいぐるみであれば、おもちゃコーナーにおいても邪魔になりませんが、数が多ければ多くほど置き場所に困ってしまうぬいぐるみ。色や形も異なるのでおしゃれに配置するのも難しいですよね。床に置くと掃除をするときに邪魔になります。邪魔にならず見た目も統一できるのが、ハンモックやブランコなどで天井近くのスペースを利用する方法です。

ハンモックは天井のコーナーを利用して網のネットを配置します。ネットの2箇所を画鋲などで留めたらハンモックの完成です。ハンモックにぬいぐるみの顔が見えるように配置します。場所は取らずに全てのぬいぐるみを一目で見ることができるので、子供が取りたいと言った時にもすぐに取ることができます。色々な形があってもハンモックは形を問わずに乗せることが可能です。

ブランコは天井から紐と木の枝や棒などを固定し、天井から垂らすように設置します。同じ大きさのぬいぐるみを木の部分に引っかかるように置いたら完成です。おしゃれで可愛いぬいぐるみ専用ブランコになります。

ドアや壁を利用する

ドアや壁などはデットスペースになっているので、収納が少ないというご家庭でもぬいぐるみの保管スペースに最適です。見えてもまとまっているので、おしゃれに統一感を出すことができます。

ドア裏に大き目のウォールポケットを設置します。透明タイプよりは、ドアの色にマッチしたポケットがついているとよりおしゃれ感を出すことができるでしょう。ウォールポケットからぬいぐるみの顔だけ見せるようにすれば、可愛くて、ごちゃごちゃしすぎないインテリアになります。子供から見ても取りやすく、どこにどのぬいぐるみが入っているのかわかりやすいです。

ネクタイやベルトをかけるマルチハンガーを利用してもぬいぐるみの収納ができます。穴部分にぬいぐるみの胴体を通すと、かなりの数のぬいぐるみの保管が可能です。マルチハンガーは壁の白にあう布製を使うとナチュラルな仕上がりになります。

バスケットを使った収納

見せながら収納する方法に、ワイヤーバスケットや木製バスケットを利用する方法があります。海外のおもちゃ屋などでは大量のぬいぐるみがそのような入れ物に入って販売されていることもあり、見た目もおしゃれで取り出しやすいのがメリットです。

ワイヤーバスケットは、無造作にぬいぐるみを入れても360面から見渡せるので、ぬいぐるみを取り出すのが簡単です。片付ける時にはぬいぐるみを放り込むだけで済むので、手間もかかりません。

木製バスケットは、簡単に手作りができる収納アイテムです。四角形の木枠を作り、ぬいぐるみが出てしまわないように、木枠の間にゴムや紐を張ります。動物たちのぬいぐるみを使うとまるで動物園の檻のようなイメージになるので、見た目も可愛く取り出しやすいです。

籠や棚を使った収納

壁に棚を設置し、ぬいぐるみを座らせると場所も取らずに収納することができます。百円ショップなどを利用すると、壁や三角コーナーに設置できる手軽な板や籠を見つけやすいです。シンプルにつけるだけでもいいのですが、造花や布などでぬいぐるみの周りをデコレーションするとブランコのようになり、おしゃれに見せることができます。ウォールステッカーなどを配置して、デコレーションをしても可愛いです。

床におくタイプの籠は、見せたくない時にはカバーすることも可能です。上の部分に蓋があるタイプであれば、上から取り出しやすく、隠したい時にすぐに蓋ができます。掃除をする時にも、籠タイプであれば移動させやすく、子供自身が片付けるのも簡単です。

ワイヤーネットで見せながら収納

ワイヤーネットは、百円ショップなどで手に入れやすく色々な場所に設置できるので便利です。壁やベッド裏などに簡単に設置でき、S時フックで引っ掛けたり、ゲームセンターの景品などでもらえる小さいぬいぐるみなども収納もしやすくなります。

ワイヤーネットとワイヤーラックを組み合わせると、ぬいぐるみ専用ラックが手作り可能です。サイズを合わせて飾れば、統一感が出て、ごちゃごちゃしません。ワイヤー同士を結束ワイヤーで固定してキャスターをつければ、キャスター付きワゴンになります。容量がたくさん入るのでたくさんのぬいぐるみがある時にもおすすめです。キャスターがあることで移動しやすく、見せたくない時には押入れの下部分に収納ができます。

キャニスターやクラフトバッグを使った見せる収納

プラスチックなどで作られているアルミキャップキャニスターは、大切なぬいぐるみを入れておくのにも最適です。1000mlリットル以上のキャニスターでも百円ショップで販売されているので、手軽に手に入れることができます。ぬいぐるみに埃がつくことも防げますし、上に積み上げられるのでお気に入りの収納におすすめです。

クラフトバッグは英字がプリントされているものを選ぶと部屋のインテリアを大人っぽくすることができます。ストレージバッグとして大きさも小さいものからお米が入る大きなサイズもあるので、ぬいぐるみをたくさん収納するのにも最適です。紙製であっても内側にコーティングがされているので、すぐに破けてしまうこともありません。

特にポリプロピレン補強材が使われているペーパーバッグは、シワになっても味が出るので長い間使うことができます。

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