時間・電気・水が短縮・節約できる!洗濯機のお急ぎコースとは

洗濯場とドラム式洗濯機

みなさんは、洗濯時間にとらわれて家事の効率が悪くなると感じたことはありませんか?時間だけではなく水道代や電気代も気になるところです。そのお悩みは洗濯機のお急ぎコースで解消できるかもしれませんよ。今回は、洗濯機のお急ぎコースの特徴やメリット、また洗濯物に適したその他のコースをご紹介します。

洗濯コースとは?

洗濯コースの表示画面のアップ

洗濯機には標準コースをベースにさまざまなコースがありますね。

洗濯コースの種類

  • お急ぎコース
  • おまかせコース
  • ドライコース
  • 毛布コース

ざっと合わせても5種類のコースがある洗濯機が多いと思います。中でも便利なのがお急ぎコースです。通常の標準コースよりも時間が短縮できるので忙しい主婦の方にはぜひ使っていただきたい機能です。

標準コースとお急ぎコースの違い

古い置き時計が置いてある

大体のご家庭の洗濯機には、お急ぎコースやスピードコースと表示されているかと思います。標準コースとの機能の違いは何なのでしょうか。

標準コースとお急ぎコースの違い

  • 標準コース
  • お急ぎコース

違いは各所要時間や回数が大幅に減ることです。ある洗濯機メーカーの調査によると洗濯時間が標準コースだと45分程度かかるのに対し、お急ぎコースではなんと35分程度という結果が出たそうです。この結果は洗濯機によって誤差はありますが、どの洗濯機にも共通して言えることは、「時間が短縮できる」「すすぎ回数が少ない」ということだと言えるでしょう。

メリット

水が出ている蛇口にアップ

それではお急ぎコースの具体的なメリットをご紹介します。

  • 時間短縮
  • 電気代の節約
  • 水道代の節約

時間を短縮できるだけではなく電気代や水道代が節約できるのは嬉しいですね。すすぎは1だと洗剤が残るのでは?と思われるかもしれませんが心配ありません。最近ではお急ぎコースに合わせた商品が多く、泡切れが良かったりすすぎ1回で済むように計算されているようです。

使うタイミングとは

洗濯コースを設定している

まず、お急ぎコースを使うタイミングは以下のとおりです。

  • 急いでいる時
  • 洗濯物の汚れが少ない時

このような場合に使うと、とても便利です。しかし、汚れがひどい洗濯物をお急ぎコースで洗うのは避けた方が良いです。各工程を短縮しているのでお急ぎコースでは汚れが落ち切らない可能性が高いからです。また、汚れが少ない洗濯物と汚れがひどい洗濯物を一緒に洗うのも同様に避けたほうが良いでしょう。

その他のコース

青いバスタオルが畳んで置いてある

では、その他のコースの特徴も見ていきましょう。

ドライコース

ドライコースでは、セーターや下着などデリケートな衣類を洗濯するのに適しています。その時は同時に洗濯ネットを使い、オシャレ着用洗剤を使用するとさらに衣類の品質を保つことが期待できます。

毛布コース

コース名のような毛布のみならずバスタオルなど大きな洗濯物にオススメです。通常コースよりも洗剤をしっかりと染み込ませ念入りに洗ってくれます。また、場合によっては通常コースで大きな洗濯物を洗うと故障する恐れもあるので、大きさによっては毛布コースを使用するのがオススメです。

最後に

お急ぎコースは時間短縮・節約になり、専用の洗剤を使用するともっと洗濯が捗るでしょう。それぞれの素材や状況に応じて洗濯機の機能を使い分けるのも洗濯をスムーズに行うコツです。時間がない!明日までに乾かしたいという時は、お急ぎコースを実践してみてはいかがでしょうか。洗濯が楽になり、毎日が今よりもっと快適なものになるかもしれませんよ♪
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