洗濯機の掃除におすすめの洗剤(洗濯槽クリーナー)5選|選び方や注意点についても紹介

本記事は、洗濯機の掃除を自分でやることを検討している方向けに、洗濯機掃除におすすめの洗剤(洗濯槽クリーナー)の紹介をしています。
おすすめの洗濯槽クリーナーは以下のとおりです。
| おすすめの 洗濯槽 クリーナー |
タイプ | 特徴・強み | こんな方に おすすめ |
|---|---|---|---|
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パナソニック 洗濯槽クリーナー(塩素系) |
塩素系 | ドラム式専用のメーカー純正クリーナー。 高い洗浄力で黒カビやニオイをしっかり洗浄できる |
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| レック 激落ちくん 超強力 洗濯槽クリーナー |
塩素系 | 洗浄力を重視したクリーナー。蓄積したカビや汚れをしっかり洗浄できる。 |
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| ジョンソン 洗たく槽カビキラー(塩素系) |
塩素系 | 縦型・ドラム式のどちらにも対応した定番クリーナー。 カビやニオイを強力に洗浄できる。 |
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| シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー 500g |
酸素系 | 酸素の泡で汚れを浮かせて落とす。 合成界面活性剤不使用で塩素臭が少ない。 |
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| カネヨ石鹸 過炭酸ナトリウム |
酸素系 | 過炭酸ナトリウム100%のシンプルな洗浄剤。大容量でコスパに優れる。 |
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洗濯機の掃除のやり方や頻度について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
カジタクの「洗濯機クリーニング」の商品プラン・詳細説明はこちら。
1.洗濯槽クリーナーにはどんな種類がある?
洗濯槽クリーナーは、大きく「塩素系」と「酸素系」に分けられます。
どちらが優れているというわけではなく、洗濯機のタイプや汚れの状態によって向いている洗剤は異なります。
まずは違いを簡単に確認しておくと、自分に合う洗剤を選びやすくなります。
1-1.塩素系クリーナー
塩素系クリーナーは、黒カビや雑菌、ニオイの原因を分解して落とすタイプです。
洗浄力が高く、長期間掃除していない洗濯機や、カビ臭さが気になる場合に向いています。
汚れを溶かして流すため、酸素系のように大量の汚れをすくい取る手間がないのも特徴です。
1-2.酸素系クリーナー
酸素の泡で汚れを浮かせて落とすタイプです。
塩素臭が少なく、汚れが目に見えて取れるのが特徴ですが、浮いた汚れを取り除く手間が発生する場合があります。
また、ドラム式洗濯機の場合使用できない機種もあるので、使用前に取扱説明書を確認しましょう。
2.洗濯槽クリーナーの選び方
洗濯槽クリーナーを選ぶときは、以下のポイントを押さえておくと失敗しにくく、自分に合ったタイプを選ぶことができます。
- 洗濯機のタイプに合っているか:縦型やドラム式かを確認し、お使いの洗濯機に対応した製品を選びましょう。
- 汚れの程度に合った洗浄力か:黒カビや汚れ・ニオイをしっかり落としたいのか、定期的なお手入れをしたいのかによって適したタイプは異なります。
- 使いやすいか:入れるだけで使えるものや、つけ置きが必要なものなど、使い方や手間も確認します。また塩素系のニオイが苦手で使いにくい、という方は酸素系を選びましょう。
- 続けやすい価格か:洗濯槽の掃除は定期的に行うことが大切です。無理なく続けられる価格帯や容量で、コスパがよいか確認しましょう。
- 信頼できるメーカーや定番商品か:メーカー純正品や実績のある定番商品を選ぶと、失敗しにくく安心して使えます。
3.おすすめの洗濯槽クリーナー 5選
以下では、厳選したおすすめの洗濯槽クリーナーを5つご紹介します。
それぞれに特徴やメリット・デメリット、使用できる洗濯機のタイプの違いがあるため
、自分に合ったものを選びましょう。
3-1.【ドラム式ユーザー向け】 |パナソニック 洗濯槽クリーナー N-W2(塩素系)
ドラム式洗濯機用のメーカー純正クリーナーです。
高い洗浄力で黒カビやニオイの原因をしっかり洗浄でき、純正品ならではの安心感があります。
塩素臭があるため、使用時は十分に換気を行いましょう。
- ドラム式洗濯機を使っている
- メーカー純正品を安心して使いたい
商品リンクはこちら:パナソニック 洗濯槽クリーナー(塩素系)
3-2. 【汚れ落ち重視】|レック 激落ちくん 超強力 洗濯槽クリーナー(塩素系)
高い洗浄力で、蓄積したカビや汚れ・ニオイをしっかり洗浄できる塩素系クリーナーです。
長期間掃除していない洗濯機にも向いています。
一方、塩素臭があり、刺激が気になる方は注意が必要です。
- 長期間掃除していない
- 黒いカスやニオイが気になる
- 汚れ落ちを重視したい
商品リンクはこちら:レック 激落ちくん 超強力洗濯槽クリーナー
3-3.【迷ったらコレ】|ジョンソン 洗たく槽カビキラー(塩素系)
縦型・ドラム式のどちらにも使える、定番の塩素系クリーナーです。
洗浄力と使いやすさのバランスがよく、ドラッグストアなどで購入しやすい手軽さも魅力です。
塩素臭があるため、換気しながら使用しましょう。
- 初めて洗濯槽クリーナーを使うので定番を選びたい
- 手軽に購入したい
商品リンクはこちら:ジョンソン 洗たく槽カビキラー(塩素系)
3-4. 【塩素系のニオイが苦手な方向け】|シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー(酸素系)
酸素の泡で汚れを浮かせて落とす酸素系クリーナーです。
合成界面活性剤不使用で、塩素系とは異なりツンとしたニオイがないのが特徴。
汚れが目に見えて取れる一方、浮いた汚れを取り除く手間があり、ドラム式洗濯機には使用できません。
- 塩素系のニオイが苦手
- 縦型洗濯機を使っている
商品リンクはこちら:シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー 500g
3-5. 【コスパ重視の方向け】|カネヨ石鹸 過炭酸ナトリウム(酸素系)
過炭酸ナトリウム100%のシンプルな酸素系洗浄剤です。
大容量でコスパが良く、定期的な掃除を続けやすい点が魅力です。
洗濯槽の掃除以外にも、衣類の漂白やキッチン周りの掃除など幅広く活用できる一方、使用量は洗濯槽の容量に合わせて調整する必要があります。
- 定期的に掃除したいので費用を抑えたい
- シンプルな成分の洗剤を使いたい
商品リンクはこちら:カネヨ石鹸 過炭酸ナトリウム
4.洗濯槽クリーナーを使用するときの注意点
洗濯槽クリーナーを使用するときの注意点は以下4つです。
注意①:異なる種類のクリーナーは混ぜない
洗濯槽クリーナーは、異なる種類の製品を混ぜたり、続けて使用したりしないでください。
特に、塩素系クリーナーと酸性タイプの洗剤・洗浄剤が混ざると有害な塩素ガスが発生するおそれがあります。必ず製品表示を確認し、単独で使用しましょう。
注意②:ドラム式の場合は対応可否を確認する
ドラム式洗濯機では、酸素系クリーナーの泡が大量に発生し、故障や排水不良の原因になる場合があります。
そのため、機種によっては酸素系クリーナーの使用を推奨していないケースもあります。
使用前に取扱説明書やメーカーのホームページで、対応する洗剤を確認しましょう。
注意③:洗剤の使用量・使用方法を守る
洗剤を多く入れても、洗浄力が高くなるわけではありません。
逆に、洗剤が残ったり泡立ちすぎたりして、十分にすすげなくなることもあります。
製品ごとに適量や使用方法が異なるため、必ずパッケージの表示に従って使用しましょう。
注意④:換気しながら使用する
塩素系クリーナーには独特の刺激臭があります。
密閉された空間で使用すると、気分が悪くなったり目や喉に刺激を感じたりすることがあります。
窓を開けたり換気扇を回したりして、十分に換気しながら使用しましょう。
5.洗濯槽クリーナーを使用しても黒カビや汚れが落ちない場合
市販のクリーナーで洗濯機を掃除しても、
- 黒いカスが何度も出てくる
- ニオイがすぐ戻ってしまう
- 洗濯物にカビ臭さが残る
といった場合は、洗濯機の裏側や内部に汚れが蓄積している可能性があります。
その場合はプロの洗濯機クリーニング業者に任せるのが安心です。
プロなら、自力では届かない部分や見えない部分まで洗浄できるため、頑固なカビや汚れの改善が期待できます。
おすすめの洗濯機クリーニング業者はこちらの記事にまとめています。
洗濯機クリーニング業者選びに失敗したくない方はこちらの記事をご覧ください。
