エアコンクリーニングを怠ると危険!?赤ちゃんをカビから守ろう!

ご機嫌な赤ちゃん

定期的にエアコンのフィルター掃除をしていても、エアコン内部にはホコリやカビなどの汚れが溜まってしまうのはご存知でしょうか?また、そのカビが原因で赤ちゃんに重大な危険が及ぶ事もあるんです!!カビが赤ちゃんに及ぼす影響とカビ対策法をご紹介していきます♪

カビが赤ちゃんに与える影響

泣いている赤ちゃん

エアコンの中は湿気が多く、カビにとっては居心地の良い環境です。掃除をせずにエアコンを使用し続けるのは、カビ胞子を吸い続けるのと同じことなのです。この環境が続くと赤ちゃんは、くしゃみ・喘息・アトピーなどの皮膚の異常を起こします。また、カビやホコリが体内に入ることでアレルギーを引き起こす危険もあります。そのまま何もしないでいると、小児喘息やマイコプラズマの原因になる場合があります。お子さんの症状がいつもと違うと感じた時は、すぐに病院で診てもらいましょう!

自分でできる掃除法

家庭で使う掃除道具

掃除の前に

カビ胞子が部屋中に舞ってしまうので、赤ちゃんを別の部屋に移してから掃除しましょう!

エアコン掃除手順

  1. コンセントと抜いて、エアコンフィルターを外します。
  2. エアコン本体を水拭きします。水拭きした後は、必ず乾拭きして水分を丁寧に拭き取ります。
    ※中まで拭いている時は、送風で水分を飛ばします。
  3. 取り外したフィルターは、始めに掃除機でホコリを吸い取ります。その後に、使い古しの歯ブラシで残っているホコリを擦り取ります。
    ※始めに水をかけておくと、ホコリが飛ばず掃除しやすいです!
  4. フィルター掃除が終わったら、日陰に干して水分を飛ばします。
  5. 水分が完全に無くなって乾燥したのを確認してから、フィルターをセットします。
    水分が残っていると、カビの元になってしまい掃除したのが無駄になってしまいます。

カビ対策

エアコンで送風している

しばらく使っていなかったエアコンを使い始める時は、まずは赤ちゃんを別の部屋に移して、窓を開けしばらく送風運転しましょう。また、エアコン運転後2~3時間は送風をしてエアコン内の湿気を乾燥させると良いそうです。
エアコンを使わない時期でも、月に1度は送風しておくとカビを防げますよ!

最後に

蓄積されたエアコン内部のカビや汚れは、ご家庭で取り除くには限界があります。赤ちゃんの健康を守る為にも、定期的にプロのエアコンクリーニングを依頼してみましょう!ご家庭ではできない分解洗浄までしてくれ、エアコン内の汚れを徹底的に洗浄してくれます。プロのお掃除屋さんの手で、赤ちゃんにとって心地の良い環境を作ってもらいましょう!

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フィルターやカバー部分はもちろん、日ごろお掃除できないエアコンの内部パーツまで分解し専用洗剤で徹底洗浄エアコンメーカーと独自研修で高い技術力があるので、安心してお掃除をおまかせください!

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