【無料】大掃除のチェックリスト|印刷可能&ブラウザで使える両パターン有り

本記事は、「いつ・どこを・誰が」するのかを整理して大掃除を計画的に進めたい方に向けて、簡単に使える実用的な「大掃除のチェックリスト」を紹介しています。PDF版はダウンロードも可能です。
なお、効率的な「大掃除のやり方・順番・コツ」については下記記事で紹介しています。
あわせてご覧ください。
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1.大掃除チェックリスト
大掃除チェックリストは、「誰がどこをいつ掃除するか」が一目で分かるリストです。
あらかじめ用意しておくことで、全体の進み具合を把握でき、抜けや漏れを防げます。
年末に一気に終わらせたい方も、12月から少しずつ進めたい方も、リストがあれば進捗がひと目で分かるので安心です。
【印刷できる】すぐに使える大掃除チェックリスト
【ブラウザで使える】大掃除チェックリスト
ブラウザ上でそのまま使える大掃除チェックリストはこちらです。
- このページをブックマークする
- 必要に応じて、掃除項目を削除・追加する
- 掃除予定日や担当者名を入力する
- 掃除が終わったらチェックを入れる
入力内容は自動でブラウザ上に保存されるため、一度閉じても次回同じブラウザで開けば前回の状態が復元されます。
「チェックをリセット」ボタンを押すと、入力内容が削除されます。
ブラウザの履歴を消去してしまうと保存した内容も消えてしまうので、その点だけご注意ください。
年末の大掃除を効率的に進めましょう!
大掃除チェックリストを利用するポイント
大掃除チェックリストを活用するポイントは次の通りです。
- 全部やらなくてもよい
- 次回以降の参考資料として活用する
全部やらなくてもよい
大掃除では、普段の掃除ではやらないところを進めるのがおすすめです。
時間がなければ、エアコンや換気扇の掃除、カーテンの洗濯など日常的にやらないことだけをやり、その他の場所は普段の掃除の中で行っていきましょう。
また、天井や照明、高い場所など危険な作業は無理をせず、とくに気になる場所があれば行うので十分です。
次回以降の参考資料として活用する
使い終わった大掃除チェックリストを保管しておくと、次回以降の大掃除の計画を立てる際にも役立ちます。
掃除をした日付やかかった時間などを書き残しておくことで、次に大掃除をするときの見通しがつくでしょう。
汚れのひどかった場所や、あまり汚れていなかった場所などのメモをチェックリストの裏や余白に書いておくのもおすすめです。
2.大掃除の前に準備したい、必需品・道具のチェックリスト
大掃除を始める前に用意しておきたい「掃除道具・洗剤」をまとめました。
事前にそろえておけば、当日に買い出しの手間なく効率的にキレイにできます。
- マスク
- エプロン
- 軍手
- ゴム手袋
- 雑巾(古いタオル)
- 新聞紙
- 割りばし
- 使い捨て歯ブラシ
- バケツ
- 重曹(キッチン、シンク、浴室等)
- セスキ炭酸ソーダ(キッチン、リビング等)
- クエン酸(浴室、トイレ、電気ポット等)
- 住宅用洗剤(洗面所、フローリングの床等)
- 酸素系漂白剤(浴室、トイレ、洗濯槽等)
- 塩素系漂白剤(浴室、トイレ等)
大掃除の道具について、詳細はこちらの記事をご覧ください。

