【最新版】ハウスクリーニングの料金相場一覧表 |安くするコツも解説
本記事は、ハウスクリーニングを検討されている方に向けて、料金相場を一覧表の形式でまとめています。
また、わかりづらいハウスクリーニングの料金体系・オプション料金から、安くするコツも合わせて解説しています。
おすすめのハウスクリーニング業者についてはこちらの記事をご覧ください。
カジタクの「ハウスクリーニング」の商品プラン・詳細説明はこちら。
1.【間取り別】ハウスクリーニングの料金相場 一覧
ハウスクリーニングを業者に依頼すると、徹底的に家を綺麗にしてもらうことができます。
大掃除など、家全体を依頼する場合の間取り別のマンション(集合住宅)の相場を以下の表にまとめています。戸建の場合は、さらに2~3万円加算されると考えてください。
間取りが大きくなれば、料金も高くなることが一般的です。
| 間取り | 料金 |
|---|---|
| 1R・1K | 20,000円 〜 30,000円 |
| 1DK | 25,000円 〜 35,000円 |
| 1LDK | 33,000円 〜 40,000円 |
| 2DK | 33,000円 ~ 46,000円 |
| 2LDK | 43,000円 〜 57,000円 |
| 3DK | 50,000円 〜 63,000円 |
| 3LDK | 55,000円 〜 72,000円 |
| 4DK | 57,000〜78,000円 |
| 4LDK | 64,000〜88,000円 |
| 5LDK以上 | 70,000円 ~要見積もり |
引っ越しなどで家具がなく空室の場合、相場がこの料金より2~3割安くなります。
空室クリーニングの詳細はこちらの記事をご覧ください。
2.【場所別】ハウスクリーニングの料金相場 一覧
ハウスクリーニングは、場所別に依頼することも可能です。
部屋全体ではなく自分では掃除できない、汚れが落としきれない場所は、ピンポイントに依頼するとよいでしょう。
以下は一般的なハウスクリーニングの場所と、料金相場の一覧です。
| 掃除箇所 | 料金相場(税込) |
|---|---|
| キッチン | 約11,000円~20,000円 |
| 換気扇(レンジフード) | 約13,000円~17,000円 |
| 浴室 | 約12,000円~20,000円 |
| トイレ | 約8,000円~15,000円 |
| 洗面台 | 約6,000円~9,000円 |
| エアコン | ノーマルタイプ:約8,000~15,000円 お掃除機能付:20,000円台後半 |
| 洗濯機 | 縦型:約12,000円~16,000円 ドラム式:約25,000円~30,000円 |
| 窓サッシ・網戸 | 約3,000円~20,000円 |
浴室、エアコンクリーニングの料金相場に関しては、以下の記事も合わせてご覧ください。
3.最終的にかかるハウスクリーニング費用
ハウスクリーニングは、基本のクリーニング料のほかにも以下の料金がかかる可能性があります。
以下全てを足した金額が、ハウスクリーニングにかかる総額です。
- オプション料金
- 駐車場代、出張費
- 汚れがひどい場合の追加料金
以下にハウスクリーニングで付けられる主なオプションの料金相場を、掃除箇所別に示します。
| 掃除箇所 | オプション | 料金相場(税込) |
|---|---|---|
| キッチン | 魚焼きグリル | 約2,500円~3,300円 / 1ヶ所 |
| 食洗器 | 約3,800円~8,000円 | |
| 浴室 | 浴槽エプロン内洗浄 | 約5,000円~11,000円 / 1ヶ所 |
| トイレ | 換気扇 | 約3,300円~4,000円 / 1ヶ所 |
| エアコン | 室外機 | 約4,000円~6,600円 |
| オールチタンコーティング | 約2,700円~3,300円 | |
| 防虫キャップ | 約1,000円~1,600円 |
ハウスクリーニングの作業の箇所は業者によっても様々ですが、オプションを付けるほど料金が高くなります。
業者によって、他社ではオプションになる作業が基本のクリーニング料金に含まれている場合もあるため、比較の際には、作業範囲・内容も良く見比べてみましょう。
4.ハウスクリーニングの料金・相場が変動する要因
ハウスクリーニングの料金・相場は、以下の要因によって変動します。

4-1.在宅か空室か
家具がある場合、養生や家具の移動に手間がかかるため、空室に比べて2~3割料金が高くなります。
4-2.汚れの度合い
長年蓄積した重度の汚れやペットによる汚れがある場合、追加の洗剤や作業時間が必要になる可能性があり、プラス料金がかかる可能性があります。
4-3.設備の仕様
家庭の設備によって掃除料金が変わります。
例えば、エアコンですとお掃除機能付きである場合は料金が高くなりますし、アイランドキッチンなども清掃面積が広くなるため料金が上がるのが一般的です。
4-4.依頼する時期
依頼する時期で料金は変わります。
繁忙期(引っ越しが多くなる3月、大掃除の12月)に依頼すると高くなり、閑散期(1~2月9~10月)に依頼すると安くなるケースがほとんどです。
ハウスクリーニング依頼する時期に関しては、こちらの記事に詳細がございます。
5.ハウスクリーニングの料金を安くするコツ
ハウスクリーニングの料金を安くするコツを紹介します。
5-1.閑散期を狙う
ハウスクリーニングには、料金が安くなる閑散期があります。
年末の大掃除シーズンが終わった後の1〜2月と、冷房を使うタイミングが過ぎた9〜10月です。
安く済ませたい方は、この閑散期を狙うとよいでしょう。
繁忙期を避けることで、予約も取りやすくなります。
5-2.できる限りの掃除、準備をしておく
依頼した際にあまりに汚れがひどいケースや掃除に時間がかかる場合では、追加料金が発生する可能性があります。
掃除がしやすいよういらないものを捨ておいたり、軽い掃除をしておいたりするとベストです。
5-3.複数社に相見積もりを取る
同じ間取りでも、業者によって料金が違う場合があります。
大手、地元密着型、マッチングサイト系とそれぞれ見積もりを取ってみるのもおすすめです。
ただし、内容だけでなく保証がしっかりしているか、安心してお願いできるかをしっかり見極めて依頼しましょう。
5-4.キャンペーン、クーポンを活用する
割引キャンペーンやクーポンを使うと、お得な料金でハウスクリーニングを利用可能です。
業者によって初回割引があったり、定期的にキャンペーンを行っていたり、公式LINEへの登録で割引クーポンを獲得できたりする場合があります。
また、特定のクレジットカード会員限定でお得になる優待制度が利用できる場合もあるため、チェックしてみましょう。
5-5.複数箇所を同時に依頼する
ハウスクリーニングは、個別で依頼するより、浴室と洗面台のように複数個所の清掃を同時に依頼すると、割引を受けられるケースがあります。
業者ごとにさまざまなパック料金を用意しているため、お得に利用できるセットがないかを事前に確認してみましょう。
6.ハウスクリーニング業者を選ぶポイント
ハウスクリーニング業者選びで後悔・失敗しないために、5つのチェックポイントを確認しておきましょう。
以下では、チェックポイントとそれぞれに対応する具体的な確認事項について、簡単にまとめています。
| チェックポイント | 具体的な確認事項 |
|---|---|
| 料金体系が分かりやすいか |
|
| サービス内容・範囲が明確か |
|
| 技術力や対応力があるか |
|
| 実績・口コミ評価は高いか |
|
| 補償やアフターサービスはあるか |
|
ハウスクリーニング業者を選ぶチェックポイントについて、詳しくはこちらの記事で解説しています。
