【2020年版】簡単な靴の洗い方まとめ!汚れた白スニーカーも真っ白に!

普段スニーカーを愛用しているという方も多いでしょう。
スニーカーは革靴などに比べると動きやすいですし、普段使いしやすい靴です。しかし、普段使っていると汚れがついてしまう事があります。この汚れが意外と落としにくく、なかなか綺麗にできないと悩んでいる人もいるかもしれません。
今回はそんな悩みを抱えている方のために、スニーカーを綺麗に洗うためのコツを紹介します。

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お気に入りのスニーカーが汚れてしまった…

みなさんは、普段どんな靴を愛用していますか?

革靴やスニーカーなど色々な靴がありますが、場面によって使い分けている事も多いでしょう。仕事に行く時は革靴を使っていても、普段は楽なスニーカーを履いている人も多いです。
スニーカーはとても動きやすいですし、ちょっと運動する時にも適しています。運動に使うスニーカーは、汚れやすいというのが困りものです。

 

スニーカーの手入れはなかなかしない

革靴は普段からお手入れしているけれど、スニーカーは履きっぱなしという方も多いのではないでしょうか。ちょっと運動に使ったら泥などの汚れがついてしまったという事もあるかもしれません。
汚れてしまったスニーカーは、恥ずかしくて履いて出掛けられない。そういう時は、しっかりと洗って綺麗にしたいものです。

汚れの正体

スニーカーが汚れてしまう原因は色々あります。特に多いのが、泥などの汚れです。
舗装された道路ならそれほど気にならないですが、ちょっと公園や河川敷などに出かけた時、土などがスニーカーの表面についてしまい。茶色くなってしまう事があります。他にも意外と気になるのがスニーカーの黄ばみです。

黄ばみの原因

なぜ黄ばみがついてしまうかという事ですが、アルカリ性の物質が関係しています。
スニーカーにアルカリ性物質がついてしまい、それをそのまま洗ってしまうと黄ばみの原因に。アルカリ性物質というのは、乾く時に紫外線と反応して黄色くなってしまいます。
洗ったばかりの時は白く綺麗になっていても、乾かして時間が経つと黄ばみが出てしまう場合があります。

用意するもの

スニーカーの汚れを綺麗に洗いたい時は、まずいくつか用意しておくものがあります。まずはブラシです。靴の汚れをしっかりと落とすためのもので、手や洗濯機だけでは落としきれない汚れを落とす事がでいます。洗剤は中性洗剤を用意しましょう。アルカリ性の洗剤だと、紫外線と反応して黄ばみがついてしまう場合があります。

これがあると楽!

後は酢や重曹も用意しておくと良いです。酢を使ってあげる事で、アルカリ性の汚れを中和させる事ができるので、黄ばみにくくなります。つけおき洗いをしやすくするために、バケツも用意しておくと良いでしょう。どれも簡単に手に入るものですが、これだけあればスニーカーの汚れを落とす事は十分可能です。事前に手に入れておきましょう。

スニーカーを洗う手順

まずはバケツに水を入れて、スニーカーを15分程浸します。
その後に、ブラシに中性洗剤をつけて洗っていきましょう。ブラシで強くこすりすぎると、傷んでしまう事があるので注意してください。ブラシで洗ったら、しっかりとすすぎをします。

 

ブラッシングしたら

 

その後バケツに1対1の水と酢を入れます。そこへスニーカーを入れて、2時間から3時間程放置してください。
これが重要な手順です。この間に酢がアルカリ物質と反応してくれて、黄ばみの原因を取り除いてくれます。

最後にスニーカーをよくすすいで、乾かしたら終わりです。乾かす時は、日陰で乾かすようにしましょう。日の当たる場所で乾かすより時間が掛かってしまいますが、紫外線で黄ばまないようにするためです。

ガンコな汚れには

中性洗剤で洗ってもなかなか汚れが落ちない事もあるでしょう。頑固な汚れがついてしまった場合は、他の洗い方も試してみてください。手軽に頑固な汚れを落とす方法が、歯ブラシと歯磨き粉を使った方法です。
使い古した歯ブラシに歯磨き粉をつけて、汚れが酷い部分を磨いていきます。歯ブラシは毛先が細かいので、細かい部分もしっかり綺麗にできます。歯磨き粉を使う理由は、研磨剤が入っているからです。
この研磨剤が、しつこい汚れを綺麗に落としてくれます。

 

漂白剤を使用する

漂白剤を使った方法もおすすめです。漂白剤を入れた水にスニーカーを入れて、一晩つけておくだけで汚れが取りやすくなります。部分的な汚れに使いたい時は、重曹と漂白剤を混ぜてペースト状にし、それで汚れを磨きましょう。

注意点

スニーカーを洗う時の注意点ですが、一番は優しく洗う事です。
ブラシを使って洗う時など、汚れを落としたいからといって力を入れすぎてしまうと、スニーカーに傷がついて傷んでしまいます。つけ置き洗いをして、磨く時は優しくというのが基本です。

漂白剤を使用する際の注意点

漂白剤を使うと綺麗になるのですが、塩素系の漂白剤を使う場合には注意してください。塩素系の漂白剤は強いアルカリ性なので、酸性の液体と混ぜ合わせると有毒ガスが発生してしまいます。
最後にお酢につけて中和させて黄ばまないようにする方法がありますが、塩素系の漂白剤を使った後にやるのはおすすめできません。どんなにすすいであったとしても、アルカリ成分が残っていて有毒ガスが発生する危険があるからです。
もし不安な時は、酵素系漂白剤を使うと良いでしょう。酵素系漂白剤は、弱酸性でできているので安心して使えます。

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スニーカーを長く履くために防水スプレーを活用する

スニーカーを長持ちさせるには、汚れを付く前に防止することが第一のポイント。

市販のスプレーでもOK

洗えばそれだけ布地が傷みますし、汚れが染み込むと落とすのは難しいためです。
スニーカーを購入したら、履いて汚れが付く前に防水スプレーを吹きかけましょう。防水スプレーは市販のもので構いませんが、素材によってはシミになってしまうことがあります。
スプレーを使っても大丈夫か、念のためお店で尋ねておくと安心です。

防水スプレーを使うコツ

防水スプレーを使う際は、まずスニーカーの紐を外しましょう。
こうすると、スニーカー全体にスプレーをまんべんなく吹きかけられます。作業を行う場所は必ず風通しのいい屋外で、スプレーの口をスニーカーから20~25cm離してください。
片足づつ、スニーカー全体に吹きかけるのがコツ。全体が濡れたようになったら、しばらく乾かして完了です。

「ゆる紐」は靴が傷む原因に

スニーカーの紐を緩く結んでいる人は多いですが、これはスニーカーの生地が伸びて型崩れしてしまう原因。

履き口がダブついたり生地にシワが寄ったりしてしまうのは、紐をきっちり結んでいないからかもしれません。こうなると見た目が良くないだけでなく、すぐに履き心地も悪くなってしまうでしょう。

紐はきっちり結ぶ

それを防いで長持ちさせるには、まずは履くたびに紐をきっちり結ぶことです。スニーカーに足を入れたら、かかとを靴のかかとにぴったり付けるといいそうです。そのうえで紐をきっちり結ぶと、スニーカーを傷めず、しかも足にフィットして履き心地も良くなります。

ちなみに、スニーカーのかかとを潰して履くのは短時間であっても当然NGです。スニーカーが傷む直接の原因になります。

スニーカーを脱ぐときや脱いだ後も気を付ける

靴を脱ぐとき、靴の内側をこするようにして脱いでいませんか?この方法は布地がこすれて痛む原因になるうえ、スニーカーが型崩れしやすくなってしまいます。

脱ぐときは紐を緩める

また紐を緩めずに無理やり脱ぐのも、実はスニーカーが型崩れしやすくなるNG行動なのです。スニーカーを長持ちさせる脱ぎ方は、まず紐を緩めて足が抜けやすい状態にします。次にスニーカーのかかとを持ち、足をかかとから抜きます。

脱いだ後はしっかり乾燥させる

脱いだ後は風通しの良い場所にしばらく放置しておき、スニーカーの内外をしっかり乾燥させましょう。脱いですぐシューズボックスにしまうのは、臭いがこもる原因になるためよくありません。雨の日やよく汗をかいた日は、特に時間をかけて乾燥させてください。

 

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