浴室掃除で忘れがちな浴室のふた。湿気の溜まりやすいふたのお掃除方法

浴室にお掃除道具を置いてお掃除している

浴室掃除で、つい忘れがちな浴室のふた。保温状態を維持する時や、入浴後に使うご家庭が多いと思います。常に湯気をあびているので、使用後に乾燥させなければ湿気の溜まり場に…。かと言って、入浴の度に使用するのでその都度乾燥させるのも大変ですよね?そんな浴室のふたのお掃除方法について、ご紹介していきますね!

残り湯を使って

湯船にお湯がたっぷり入っている

  1. お風呂の残り湯に、重曹1カップ程入れて溶かします。
    ※残り湯が少ない時は、50℃くらいのお湯を足しましょう!
  2. 浴槽の中に、ふたを入れます。
  3. そのまま一晩置きます。
  4. ふたを取り出し、シャワーを使って水で流します。
  5. 重曹を直接ふたにかけて、石鹸カスの気になる箇所を中心に擦り洗いします。
  6. メラミンスポンジにクエン酸の粉を直接振りかけ、擦り洗いします。
  7. シャワーをかけて、水でよく流します。
  8. 水気を拭き取り、乾燥させれば終了です。
    ※天気の良い日は、外に出して天日干しすることをオススメします!

重曹を使って

お掃除に使う道具と重曹が並んでいる

  1. メラミンスポンジを石鹸で泡立てます。
  2. 更にスポンジに重曹を振りかけて、ふたの汚れを擦り落とします。
  3. ふた全体に、シャワーで水をかけて流します。
  4. 水気をよく拭き取って、乾燥させれば終了です。

カビ対策

天日干しするのにぴったりな晴天の日

乾燥させるのが大事

水分や湿気が、カビを繁殖させる原因になります。定期的に天日干しして、ふたをしっかり乾燥させましょう!

折り畳みタイプを使いましょう

蛇腹タイプのふたは使い勝手が良いのですが、溝が多いのでお掃除しにくくカビが生えやすくなります。蛇腹タイプよりは溝が少なくお掃除しやすい、折り畳みタイプのふたをオススメします!

必要最低限の物を

浴室はどうしてもカビの生えやすい場所なので、お風呂道具や子供のおもちゃは、できる限りお風呂場に置かないようにしましょう。小物のについたカビが、ふたにも移る可能性があるので、お風呂場には必要最低限のものを置くようにしましょう!入浴後、お風呂セットやおもちゃを浴室から出すと一番いいですね。

最後に

  • 定期的に天日干しして乾燥させましょう。
  • 消毒用エタノールをスプレーし、カビ防止対策しましょう。
  • お風呂の残り湯を使うと、水道代・ガス代節約になりますよ。

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