浴室に発生する頑固なカビ汚れ!掃除法や予防法をご紹介

綺麗な浴室

毎日、掃除に気を遣い清潔に保っているつもりでも繁殖してしまうカビ。キレイにしようとしても、そう簡単に頑固なカビ汚れは取れないですよね。しかし、カビを増やさないように対策・予防をすることは簡単です。今回はカビの予防法と既に生えているカビの対処法を解説します!

黒ずみの原因

浴室を外から見る

気付いたら扉の隅が黒くなっている!なんてことありますよね。放っておくと大変なことになるかもしれません・・

カビが繁殖

お風呂でよく見る黒ずみは、実は「黒カビ」というカビの一種。お風呂の椅子や扉などのゴムの部分によく見られます。ゴムの素材は柔らかいので傷がつきやすく、その溝に水分が溜まりカビが繁殖するのです。

湿気と通気不足

浴室は湿気が多く、通気が悪い場所です。湿気と通気不足が組み合わさると、カビや黒ずみの原因になります。

浴室の清掃不足

定期的な掃除が行われない場合、汚れや細菌が蓄積され、それが黒ずみの原因になります。

汚れが固着

汚れがついたままの状態で放置すると、壁や床に固着して頑固な汚れとなるのです。皮脂や水垢などに含まれるカルシウムが固まり石鹸カス・シャンプーなどが飛びちりそれらも汚れとなって黒ずんでいきます。

掃除方法

浴室の壁掃除

市販で売られている漂白剤や家に置いてあるものを使った掃除法をご紹介します。

重曹と白酢

  • 重曹と白酢を混ぜてペースト状にします。
  • 黒ずんでいる部分にこのペーストを塗り、しばらく放置します。
  • ブラシやスポンジでこすり、最後に水で洗い流します。

レモンジュースと塩

  • レモンジュースと塩を混ぜてペーストを作ります。
  • これを黒ずんでいる箇所に塗り、ブラシでこすります。
  • 最後に水で洗い流します。

酸素系漂白剤

  • 酸素系漂白剤を水で希釈し、黒ずんでいる箇所にスプレーします。
  • 15〜20分放置し、ブラシやスポンジでこすります。
  • 最後に水で洗い流します。

定期的な換気と掃除

  • 浴室を使用した後に換気扇を使用して湿気を排出しましょう。
  • 定期的に浴室を清掃し、黒ずみの発生を予防します。

注意点として、掃除を行う際に換気を十分に確保し、使用する洗剤や漂白剤の取り扱いには指示に従ってください。

予防するには

浴室を掃除している

カビを増やさない対策としては、汚れを溜めないこと。入浴後の湿気がたっぷりある状態が汚れを落としやすいタイミングです。

シャワーで汚れを落とす

シャワーが勢いよく出ている

入浴後に熱めのシャワーで壁や床に付着した汚れを洗い流すだけでも簡単にカビの繁殖を予防できます。そのあとは必ず窓を開けるか、換気扇を回すかしてしっかりと浴室を乾燥させましょう。

使い古した歯ブラシで

歯ブラシで浴室の床を掃除する

お風呂用洗剤と使い古した歯ブラシでカビをゴシゴシと擦ります。範囲の狭いカビならこれで取れますが、長時間放置された頑固なカビは落ちないことがあります。そのときは浴室クリーニングのプロに頼みましょう。

洗剤をつけて放置

市販のカビ取り用洗剤をつけてしばらく時間を置き、カビや汚れが浮いてきたら洗い流します。専用の洗剤がないという場合でもキッチンハイターや塩素系の洗剤を使用しても同じ効果が期待できますよ。洗剤を使いたくないという方はお酢と水を混ぜ、それを重曹にかけたときに発生する泡でもOKです!

最後に

カビは水垢やヌメリなどの汚れよりも頑固で落としにくいです。塩素系の洗剤を使いカビ掃除をするときは、必ず手袋を装着して作業しましょう。気付いたときはもう手遅れ・・そんなことにならないためにも日頃からカビ対策を行ってくださいね。もし落とすのが難しいカビが生えていたらプロの浴室クリーニングに依頼するのがオススメです♪
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よくある質問

Q.黒ずみの原因は何ですか?

A.湿気と通気不足が組み合わさり、柔らかいゴム素材の椅子や扉の溝に水分がたまり、黒カビが繁殖します。定期的な浴室清掃が欠かせず、放置した汚れが固着して頑固な黒ずみの原因となります。

Q.カビの掃除方法を教えてください。

A.重曹と白酢、またはレモンジュースと塩を混ぜてペーストにし、黒ずみ箇所に塗り、こすってから水で洗い流す。酸素系漂白剤は希釈してスプレーし、15〜20分放置してからブラシでこすり、最後に水で洗い流す。

Q.カビを予防するには?

A.カビを予防するためには、入浴後に湿気を溜めず、熱めのシャワーで壁や床の汚れを洗い流しましょう。その後、窓を開けたり換気扇を利用して浴室をしっかり乾燥させることが重要です。

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