【最新版】2020年最新の空気清浄機おすすめ4選

空気が乾燥しほこりが舞い飛びやすい冬や、花粉の多い春先に重宝するのが空気清浄機です。現在ではほこりや花粉だけでなく、PM2.5など非常に小さな粒子にも対応する機種が数多く出ています。特にアレルギーを持つ方にとって、空気清浄機の機能選びは重要なポイントといえるでしょう。ここでは空気清浄機が持つ基本的機能の紹介とともに、各空気清浄機が持つ特徴的な機能、おすすめのモデルなどを紹介していきます。

最新の空気清浄機についている機能とは?

空気清浄機は、室内の空気をフィルターに透過する事で、空気中のほこりやその他浮遊物、においなどを除去し、空気をきれいにする電化製品です。最新の空気清浄機ではそれら基本性能の向上が図られているほか、除湿・加湿機能やイオン付与機能、フィルターの自動清掃機能やスマホとの連動など、様々な付加価値が付けられています。

空気清浄機を選ぶ際のポイント

空気清浄器を選ぶ際のポイントとして最も大切なのが、「部屋の大きさに合った製品を選ぶこと」です。最新の空気清浄機には様々な機能が付いており、ついついそちらに目が行きがちです。しかし前提として部屋の大きさに合った製品を使わなければ、せっかくの機能も十分に生かせません。その事を念頭に置いて、まずは設置する部屋の大きさを基準に空気清浄機を選ぶようにしましょう。

また「メンテナンスのしやすさ」も外せない要素です。空気清浄機は掃除機などと一緒で、使用している内にフィルターの交換をする必要があります。空気清浄機にとってメンテナンスは非常に重要な要素で、怠っていると、期待した効果が得られない可能性もあります。

そのため定期的なメンテナンスが面倒でない、手入れをしやすい空気清浄機を選ぶ事が大切です。

ここでは最新の空気清浄機の中から特におすすめのモデルを4つ紹介します。

おすすめ①除加湿ストリーマ空気清浄機MCZ70W-T(ダイキン)

空調設備にノウハウを持つダイキンは、高性能な空気清浄機でも知られます。最新機種のMCZ70W-Tは、カビや花粉といった空気中のアレルゲン除去に高い効果があるのはもちろん、プラズマイオン放出とストリーマ技術を合わせる事で、ニオイ成分(アセトアルデヒド)の分解・抑制も行ってくれます。

フィルターは抗菌性の高い素材でできており10年間交換要らず。除湿・加湿機能も持ち合わせているため、季節を選ばず使用する事ができます。スマホとの連動機能も付いており、室内環境の精密測定、外出先からの操作なども可能となっています。

おすすめ②加湿空気清浄機KI-LX75(シャープ)

シャープの空気清浄機は、「プラズマクラスター」が搭載されているのが最大の特徴です。プラズマクラスターは、シャープの空調機器に搭載されている独自技術で、ニオイや菌の除去に高い効果を持ちます。

最新機種のKI-LX75には、前方にプラズマクラスターを集中放出する「プラズマクラスターパワフルショット」が搭載されており、ソファーやカーペットなどの消臭・除菌を効果的に行ってくれます。またフィルターの自動清掃機能もついているためメンテナンスもお手軽。スマホと接続する事で、運転状況や空気情報の確認もできます。

おすすめ③加湿空気清浄機F-VXS90(パナソニック)

パナソニックの空気清浄機は、とにかく花粉の除去に力を入れている事で知られます。独自技術「ナノイーX」は、部屋に侵入する花粉、ハウスダストを徹底除去する事に注力した機能。空気中に留まりがちな、床の低い位置にある花粉もグイグイ吸いこんでくれます。シーズン毎13種類の花粉に対応しているため、花粉アレルギーを持つ人には特におすすめです。

また最新機種F-VXS90には、1時間当たり最大870mlの強力加湿機能も搭載されており、空気の乾燥にも高い効果を発揮します。

おすすめ④加湿空気清浄機 EP-NVG110(日立)

日立の空気清浄機はメンテナンス性の高さに定評があります。最新機種EP-NVG110では、汚れの気になるプレ・フィルターやフラップ、吹き出し口にステンレス部品が採用されており、丸拭きが簡単です。日立独自技術の「自動おそうじユニット」が搭載されており、運転48時間ごとにプレ・フィルターのほこりをオートで除去してくれます。

また自動おそうじユニットそのものの取り外しも可能で、丸ごと水洗いも可能となっています。空気清浄機を使う上で重要な「清潔さ」を自動で保ってくれるため、メンテナンスをする暇がない人、面倒くさい人に特におすすめです。

空気清浄機は花粉対策になる?

家庭用の空気清浄機はほぼすべて、花粉やハウスダストといった「アレルゲン」の除去を目的に設計されています。空気清浄機の導入は花粉に対する非常に効果的な対策といえ、花粉に悩まされているなら是非とも試してみる価値はあります。

中にはアレルギーに関するNPO法人「日本アトピー協会」の推薦品に認定されている機種(パナソニックの「ナノイーX」搭載機種)もあるため、花粉アレルギーの改善を目的に空気清浄機を導入するなら、これを参考にするのも良いかもしれません。

自分の使用スタイルに合った空気清浄機を選ぼう

最新の空気清浄機は空気をきれいにするだけでなく、除湿・加湿機能が付いたもの、そのほかメーカー独自の機能が付いたものなど、様々な種類の製品があります。

買ってから後悔しないためにも、空気清浄機を選ぶ際は、部屋の大きさや使用する時期、メンテナンスのしやすさなどを加味し、自分の使用スタイルに最も合ったものを選ぶ事が大切です。

カジタクのハウスクリーニングはコチラ!

人気のオススメ記事はコチラ