羽毛布団は家で洗えるの?洗濯方法3つを紹介!

羽毛布団の写真

寒くなってくると、恋しくなるのがふんわり温かな羽毛布団。気温が下がってきたからと羽毛布団を引っ張り出してみると、なんだか臭ったりした経験はありませんか?最近何となく布団が臭うな、布団をかけるとくしゃみが出る、身体がかゆく感じると思っている方は、一度お布団を洗濯してみると良いかもしれません。布団の洗濯方法は、自分での丸洗いと業者による布団クリーニングがあります。それぞれの方法とメリットデメリットを紹介していきたいと思います!

洗えるかの確認方法

洗濯マーク

最近では、自宅で洗える羽毛布団というのも販売されおり、自宅での布団洗濯にチャレンジする人も増えてきました。その際、最初に必ず見て欲しいのは布団についている洗濯表示です。その布団自身が、自宅での洗濯に耐えられるものなのかを確認しましょう。

水洗いマーク、手洗いマーク、洗濯機マークが記載されていたら、その布団は洗っても大丈夫です。しかし水洗いマークにバツが付いているものは、そもそも水洗いができない布団です。そういった布団を洗濯すると、中の加工が取れてしまったり羽毛が固まってしまったりという可能性があります。自分では洗わず、布団クリーニング専門業者に相談した方が良いでしょう。洗濯マークを確認したら、いよいよ洗濯開始です!

 

洗濯機で洗う

洗濯機の写真

洗濯機で布団を洗う場合には、最初に洗濯機のサイズを確認してください。5キロくらいの大きさなら、シングルサイズの布団を洗うことができます。7から8キロの洗濯機なら、セミダブルの布団を洗濯できます。容量以上を入れてしまうと布団の傷みや洗濯機の故障に繋がるので、サイズはきっちり守ってください。

布団を洗濯機に入れるときには、寝具用の大きなネットに入れて洗うようにしましょう。洗剤は液体の中性洗剤(オシャレ着洗い用)がオススメです。普段の洗濯に使っている弱アルカリ性の洗剤だと、中の羽毛が傷んでしまう可能性があります。

脱水まで終わったら、干場でしっかりと干してください。干しが足りないとカビや臭いの原因となるので、気をつけましょう。2本の竿に跨がせるように干し、間にも風が通るようにするとよく乾きますよ!

 

浴槽を使って洗う

浴槽の写真

ダブルサイズの掛け布団など洗濯機に入らないような大きなサイズの布団を洗いたい時には、お風呂場の浴槽を使うと洗えます。
浴槽の半分くらいにぬるま湯を入れて洗剤をよく溶かし、布団を浴槽の中に入れます。軽く押し洗いすると汚れた水が出てきます。手では上手く力が入らない時は足で踏んで洗っても良いですが、あまり強い力で洗いすぎると布団を傷める原因となるので優しく押し洗いするようにしましょう。

あまりに黒く汚れた水が出てくるのでびっくりするかもしれません。水を替え2、3回繰り返して洗ってください。
洗濯が終わった布団は、浴槽の淵に引っかけて、1時間ほど置いておきます。これである程度の水を抜いてから干場に持っていくと、ポタポタと水が垂れるのは防げます。

しかし、洗濯機での脱水をしていないので、なかなか乾きません。浴槽で洗う時には、好天が続く日を選び数日かけてじっくり乾かすようにしてください。

 

コインランドリーで洗う方法

羽毛布団を自分で洗濯するもう一つの方法は、コインランドリーです。
コインランドリーで洗濯をするときには、容量が大きいので洗濯ネットに入れる必要はありません。生地にキルティング加工がしてあればそのまま洗濯機に入れても構いませんが、偏りなどが気になる場合はくるくる巻いて紐で縛ってから入れると安心です。

コインランドリーでは、洗濯機の大きさがいくつかある場合があります。布団に対し、あまりに容量が大きい洗濯機で洗濯をしてしまうと、中で布団が暴れて洗濯機が止まってしまうことがあります。洗濯槽の9割が布団で埋まるくらいの洗濯機がちょうどいいでしょう。容量によっては、数枚まとめて洗濯しても大丈夫です。

中性洗剤をセットしたら、あとは洗濯機にお任せしましょう。
洗濯が終わったら、次は乾燥です。乾燥機は、余裕を持った大きさのもので乾かした方が良いです。布団が乾燥機の容量の3割を超えないようにしてください。ムラなく乾くよう、洗濯時縛っていた紐は切っておきます。1枚60分を目安に乾燥機に掛けてみましょう。布団と一緒にテニスボールを入れると、叩きが加わりふんわり仕上がります。最後は生乾きが無いかを確認して完了です。

 

宅配クリーニングにお願いする方法

羽毛布団を自分で洗うのはやっぱり心配!という方は、宅配クリーニングを利用すると良いでしょう。洗濯から乾燥までプロにお任せできるので、安心です。家に専用の回収箱が届き、集荷をしてもらいます。クリーニングが完了次第、綺麗になった布団が送られてきます。また、保管サービスもあり、布団を使わない期間預かってもらうこともできます。

 

どの洗濯方法がベスト?

羽毛布団の写真2

布団の丸洗いについて、自宅洗い、コインランドリー、クリーニングの3つを紹介しましたが、それぞれのメリット・デメリットから、自分にはどの洗濯方法が合っているのでしょうか。

今すぐ洗いたい人は自宅洗い

自宅洗いのデメリットは、手間が掛かること。もともと大きく嵩張る布団ですが、水を含んだ布団はとても重くなります。それを抱えて運ぶのはかなりの重労働。また、乾かすのに時間が掛かるので生乾きにならないよう、注意が必要です。

メリットは、天候など条件さえ良ければ、尿やおう吐物などで汚してしまったときにもすぐに綺麗にできることです。急な洗濯が必要な場合には自宅洗いが良いでしょう。

車と時間がある人はコインランドリー

コインランドリーのメリットは、自宅洗いよりもしっかり乾燥することができて、サイズを問わないことです。

デメリットは、布団を持ち込む手間と時間がかかること。持ち込む枚数によっては、車が必要になることもありそうです。色々な人が洗濯機を使うので、人によっては衛生面が気になるかもしれません。

布団を運搬する手段があり、時間もある方はコインランドリーが良いかもしれません。

宅配クリーニングのメリット・デメリット

布団クリーニングのメリットは、プロに任せる安心感と楽さです。万が一失敗して、布団を駄目にしてしまうというリスクがありませんし、集荷に来てくれて、家で布団を渡すだけなので楽です。布団の収納場所に困っている人は、保管サービスを利用するのも良いでしょう。
布団を駄目にしたくないという方や、時間が無い、洗濯が面倒という方には宅配クリーニングがおすすめです。一方、プロにお願いするため、自宅で洗うよりは費用はかかると言えます。

 

どのくらいの頻度で洗えば良いの?

人は普通に寝ているだけで、一晩で約200cc(コップ1杯)の汗をかくといわれています。また、寝ている間には皮脂やフケも布団に付着します。それらの汚れが、ダニや雑菌の温床となってしまうのです。ダニの死骸は、様々なアレルギーの原因となるアレルゲン。

アレルギーの予防のためにも、シーズンが終わったタイミングで1年に1回丸洗いすると良いでしょう。

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