正しく選ぼう!買い替えにおすすめの布団はこれ!

布団を買い換える時に、敷布団にしようかそれともマットレスにしようか悩んでいる人もいるのではないでしょうか。選び方によっては、不眠を招く原因にもなってしまうため、選ぶ時には慎重に行いたいものです。そこで、布団を選ぶ時のポイントについて解説します。知っているか知らないかでは、睡眠の質が変わるかもしれません。

敷布団とマットレスの違い

布団を選ぶ時には、敷布団が良いのか、それともマットレスにした方が良いのか迷うという場合には、それぞれの違いについて考えてみることも大切です。敷布団は、畳やフローリングに直接敷く物で、その素材は綿や羊毛、またはポリエステルです。

更に、反発力が弱いのが特徴的で、体を横にした時に柔らかく受け止めてくれます。マットレスと違い、起床時には押し入れに収納するため、日中は部屋を広く使うことが出来ますし、汚れた時にもすぐに洗濯をすることも可能です。また、定期的に天日干しをすることも出来ます。

マットレスというのは、ベッドの上や布団の下に敷く物で、ポリエステルや綿、羊毛の他にもウレタンやコイルなどを使った物があり、低反発タイプの場合は体の重さに合わせて沈みますし、高反発の場合は弾力があり、体が沈むということはありません。

敷布団と違うのは、ベッドの上に敷いた場合は片付けることがありませんし、素材によっては湿気の影響を受けづらいことが特徴です。ですが、敷布団とは違い簡単に天日干しにすることは難しく、手入れをする時には手間がかかります。

敷布団の選び方

敷布団を選ぶ時には、適度な反発力があるかどうかを確かめることが大切です。人は、寝ている間に何度も寝返りを繰り返します。反発力がなくては、寝返りをする度に首や肩、更に背中や腰に負荷がかかってしまいます。敷布団を選ぶ時には、柔らかすぎず硬すぎないタイプの物を選ぶと良いでしょう。

また、季節や体質によって、寝ている間に大量の汗をかきます。選ぶ時には、吸湿性と放出性両方のバランスが良い物を選ぶようにしましょう。

敷布団を選ぶ時には、素材の特徴を意識することも大切です。素材が違うだけで、手触りや質感が大きく異なります。吸水性が高い綿は、汗を大量にかく季節に最適ですし、弾力性もあります。寒い季節には、保温性もあり放湿性もある羊毛が向いていますし、軽くて持ち運びがしやすく、洗濯もしやすい敷布団を探しているなら、ポリエステルを選ぶと良いでしょう。

敷布団を選ぶ時のおすすめポイントは、自分の好みに合った反発力や、使われている素材に注目することです。

マットレスの選び方

マットレスを選ぶ時には、低反発か高反発かでも大きく変わってきます。低反発の場合は、体の重みにより体が沈むため、やや柔らかい質感となります。寝返りを打った時などには、腰の辺りに負荷がかかります。

高反発のマットレスの場合は、弾力性が高く寝込んだ時に体が沈むということはありません。腰が丈夫ではないという時には、体が沈まない高反発のマットレスを選ぶと良いですし、体にピタッとフィットしたタイプを選びたいという時には、低反発のマットレスを選ぶと良いでしょう。

マットレスを選ぶ時のおすすめポイントは、スプリングの種類で選ぶこともおすすめです。高密度スプリングを使用しているタイプは、耐久性に優れているので、大柄な男性も寝やすくなっています。そして、横揺れも感じづらいので、横になった時の微妙な揺れが気になる人にも最適です。

また、スプリングが1つ1つ袋に入っているポケットコイルスプリングは、揺れが伝わりにくいので、2人で寝る時にもピッタリです。スプリングが違うだけで、寝心地には違いが出ます。マットレスは、布団と違って常に出しっぱなしにすることも多いので、肌触りを確認することが大切です。

敷布団とマットレスで迷ったら

敷布団にしようか、それともマットレスにしようかで悩んだ時には、ライフスタイルを考慮することも大切です。

一人暮らしで布団の手入れがなかなか出来ないという人は、マットレスを選ぶと良いですし、常に部屋を広々として過ごしたいという人には敷き布団がおすすめです。

おすすめの敷布団

おすすめしたい敷布団は、インビスタ社から発売している「ダクロンアクア 洗える敷布団」です。耐久性に優れていて、汚れてもすぐに洗濯機で洗えるため、日頃のメンテナンスも簡単に出来ます。

吸汗性と速乾性に優れているので、暑い季節に汗をかいても、サラサラとした質感で不快感を感じることがなく、熟睡を妨げることはありません。また、低刺激・低アレルゲン繊維を使用しているため、肌が弱い人も安心して使用することが出来ます。

おすすめのマットレス

おすすめしたいマットレスは、東京ベストスリープセンターの「エムリリーベッドマットレス」です。優反発スマートフォームと高反発オープンセルフフォームの二重構造になっていて、柔らかでありながら、ほどよい弾力で体が沈み込むことはありません。

通気性があるため、暑い季節や汗をかいた時にも快適に過ごせます。素材に竹炭が使用されているため、消臭効果もあります。寝返りが多いという人にはピッタリの一品です。

自分に合う布団を選ぶために必要なこと

自分に合う敷布団やマットレスを探す時には、まず日頃の寝姿勢を考えることが必要です。横向きに寝る癖や、仰向けに寝る癖など、寝姿勢は人それぞれです。何度も寝返りを繰り返す場合は、やや硬めのタイプを選ぶことで寝返りが打ちやすくなりますし、眠りが浅い時には、寝心地が良い柔らかなタイプを選ぶと良いでしょう。

自分の寝姿勢にあった敷布団やマットレスを選ぶことで、安眠がしやすくなります。

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