エアコンの水漏れ! 自分で修理やドレンパンの掃除はできる? 原因と解決方法を徹底解説

エアコン

エアコンが水漏れしている…どうやって対処したらいいの? と困っている方に向けて、エアコンクリーニングのプロ集団、イオングループのカジタクが原因と解決方法を紹介します。
エアコンは複数の部品からなる精密な電化製品であるため、徹底的な清掃や解決、総合的な原因究明はプロの清掃業者や修理業者のサービスを利用することをおすすめしますが、ちょっとした原因の場合には本記事でご紹介する知識が役立つでしょう。ぜひご活用ください。

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目次

 水漏れの原因を探るための基礎知識!「ドレンパン」や「ドレンホース」の仕組みを知っておこう

エアコンのドレンホース
エアコンの吹き出し口周辺や本体側面からポタポタと水が落ちていてびっくり! という経験はありませんか?
エアコンは空気を冷やしたり暖めたりしてくれる装置なのに、こぼれ落ちるほどの水なんて一体どこからやってくるの? と不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
その原因については、まずエアコンの基本的な構造や各部の役割を知っておくと理解しやすいでしょう。
以下では、エアコンの基本的な構造について簡単にご紹介します。いざ水漏れが発生してしまった場合に、自分で分かる範囲での原因推測や掃除を行うことにも役立つでしょう。

エアコンの構造

エアコン本体の前面には、ご存じのとおり手で簡単に開閉できる「本体カバー」がついています。その本体カバーを開けるとまず目に入るのが、細かな網目状の「フィルター」です。フィルターはエアコンが部屋の空気を取り込む際に、本体内部へゴミやホコリが入り込んでしまうのを防いでくれます。フィルターは工具などなしに簡単に取り外しでき、ホコリが溜まってしまったときのお手入れも簡単です。
フィルターを外すと現れるのが、「熱交換器(アルミフィン)」です。薄い板状のアルミが幾重にも密集して並んでおり、このパーツの温度が上がったり下がったりすることで、通過する空気(最終的に室内へ吐き出される空気)を暖かくしたり冷たくしたりといったことが可能になります。
アルミフィン部分はとても薄い板になっており、指で押すと簡単に曲がってしまうほどデリケートな構造です。フィンの曲がりや歪みが多数生じると熱効率が低下する原因となるため注意が必要です。
熱交換器のさらに後ろには、大きな筒状の「ファン」が備え付けられています。ファンが回転することによって空気の流れが生まれ、室内の空気をエアコン内部へ取り込んだり、熱交換したあとの空気を部屋へ送り返したりします。このファンの回転速度の変化によって、吹き出し口から出される風量の調整も可能です。
空気の通り道の順に大まかにまとめると、以下のようになります。
・室内の空気をエアコンへ吸い込む→フィルター→熱交換器→ファン→吹き出し口から空気が送り出される
なお、熱交換器やファンの、背面や下部に受け皿のように設置されているのが以下で続けてご紹介する「ドレンパン」です。

「ドレンパン」の役割

エアコンを運転し、熱交換器で空気を暖めたり冷やしたりしていると、結露が発生してエアコン内部の熱交換器やファンに多くの水滴が付着します。この水滴は風の勢いや重力によって背面や下部に移動していき、ドレンパンの受け皿にたまっていきます。ドレンパンの構造があることによって、エアコン内部の他部分に水が付いてしまったり、エアコン本体の外に水が出てしまうことを防止できているのです。

「ドレンホース」の役割

前述のドレンパンは受け皿状になっているものの、水はそこにずっと溜め込まれるというわけではなく、室外へと繋がっている細いホース(ドレンホース)を通じて外へ排出されます。
ドレンホースは、室外機の下などに顔を出している、ジャバラ状の細いホースです。
一般的な家庭で、例えば真夏日にフルで冷房運転をおこなった場合には、一日あたり数リットルから十数リットルもの水が排出されることもあります。

エアコン水漏れの最も多い原因

壁に設置されたエアコン
エアコンの水漏れが起こっているときには、エアコン前面の吹き出し口やそこに付いているルーバー(風向きを変化させるハネ部分)、あるいはエアコン本体の背面(壁との接地面)や側面、底面などから水がポタポタとしたたり落ちます。
「水漏れだxx !」と気づいたときには、まずは前面カバーを開け、フィルターを外してから、ドレンパンを目視して状況を確認することをおすすめします。
※フィルターを外しただけでドレンパンが見えるようになるかどうかは、エアコンのメーカーや機種によって異なります。詳しくは、お使いのエアコンの取扱説明書やメーカーサイトの情報を確認しておきましょう。
もし、ドレンパンに水がたっぷりと溜まってしまっており、明らかにそこから水が溢れ落ちているような状況だった場合、その原因の8割はドレンホースの詰まりと考えられます。ドレンホースとは、エアコン内部に発生した水を屋外に排出する排水管のことで、室外機近くにあるジャバラ状の細いホースのことです。このドレンホースの口が水に浸かっていたり枯れ葉などのゴミが溜まって塞がっていると、排出されない水が逆流して室内のドレンパンが溢れ、水漏れを引き起こすのです。それを改善するために自分で出来ることとして、掃除機を使う方法と専用のポンプを使う2つの方法があります。また、その他にもプロに依頼して、徹底した原因の究明から対策、水漏れ以外の不具合チェックまでをすべて任せてしまうという方法もあります。

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ドレンホースの詰まりで起こる水漏れ以外の悪影響

もしドレンホースが詰まってしまっていると、エアコンからの水漏れ以外にも様々な悪い状況が発生してしまいます。
例えばホースが排水を完全にせき止めるほどまでには詰まっていなくても、水がスムーズに流れなくなることによってドレンパンに常に一定以上の水が停滞するようになってしまい、汚れやゴミがパンの底に蓄積され、不衛生になってカビの発生や室内への悪臭、健康被害といった事態を引き起こしてしまいかねません。
室内での水漏れまで発生している場合には、エアコン周辺の木材が腐る、家具や床を汚してしまうといったことにつながってしまうでしょう。
ドレンパンをすっきりと清掃したいなと感じても、そう簡単にはいかない場合もあります。
すぐに取り外しできて気軽に清掃しやすいフィルターや風向きルーバーなどとは異なり、ドレンパンはエアコン内部の基幹パーツのひとつであるため、機種にもよりますが全体が手の届く位置に見えているということは少なく、正しい手順の知識や工具の取扱いが必要なため、個人が徹底的な掃除を短時間で行うことは難しいでしょう。
専門知識のないまま無理にドレンパンを掃除しようとすると、場合によってはデリケートなアルミフィン部分を曲げてしまう、機械部分をショートさせてしまうなど、故障の原因にもなってしまいます。

ドレンホースが詰まったときの解決方法

掃除機を使う方法

掃除機
ドレンホースに溜まった枯れ葉や虫などのゴミを掃除機を使って吸い取る方法は次の通りです。

  1. 冷房を使わない状態で数日待つ
  2. 手ぬぐいなどの薄い布を使ってドレンホースの口を包み込むような形で覆い、ゴムでしっかりとめる
  3. ドレンホースの排水口に掃除機の口をピッタリつけて吸い取る

この方法の注意点は、掃除機で吸い込む時に水まで吸い込まないということです。一般的に家庭用の掃除機は水を吸ってしまうと故障の原因になるので気を付けましょう。
冷房を使わなくなって数日待つことでドレンホース内に水が溜まるのを防ぐことができるので、まずこの作業から始めましょう。次に薄い布でドレンホースの排水口を覆うことで、吸い込んだ水が布に吸収されて掃除機内部に侵入することを防ぎます。あとは布の中に溜まったゴミを廃棄するだけで完了です。

専用ポンプ(サクションポンプ)を使う方法

ドレン ホース内のゴミを吸い上げるための専用のポンプが、「サクションポンプ」といった名称で市販されています。掃除機を使うよりもこちらの方が安全で簡単です。作業の手順は次の通りです。

  1. エアコンの吹き出し口をタオルで覆う
  2. ポンプの口をドレンホースの口にピッタリ入れ込む
  3. 作業中にポンプの口がホースから外れてしまわないよう、接合部分を手のひらで包み込むように掴んでおく
  4. 空いているもう片方の手で、ポンプのハンドル部分を強く引く・ゆっくり押し戻すという動作を数回繰りかえす
  5. ホースの詰まりが解消されたら、ポンプをドレンホースから外し、ポンプの先を地面やバケツなどに向けてからハンドル部分をゆっくり押し込み、ゴミや汚水を排出する

ポンプのハンドルを押す事でポンプ内に吸い込まれたゴミが吐き出されるため、ドレンホースに接続した状態でこの作業をしてしまうと、ゴミが逆流してしまい室内に飛び散る危険性があります。必ずドレンホースからポンプを外した状態で押しましょう。万が一、間違って押してしまった時の予防としてエアコンの吹き出し口をタオルなどで覆っておくと安心です。

【参考】ドレンホース専用ポンプの種類と価格帯

ドレンホースの詰まりを解消するためのポンプには、様々な種類、価格帯のものがあります。
前述の手順でご紹介したような手動操作のサクションポンプは、1,000円前後~2,000円ほどの低価格で手に入るものがほとんどです。ひとくちに手動タイプといっても、ホースに差し込むノズル部分がL(エル)字型になっていて作業を無理のない体勢で行いやすいものや、押し引きではなくテコの動きでラクラク操作できるもの、加圧を調整できるものなど様々なタイプが市販されています。ECサイトや生活用品店、ホームセンターなどでチェックしてみましょう。
また、より本格的で高機能なものとして「ドレンクリーナー」といった名称で市販されている、電動・全自動のポンプもあります。こういったものは安いものでも数万円と高価になるため、一般的に個人が家庭で使用するというよりは事業用途で購入される場合がほとんどですが、吸引圧や流量の細かな設定ができたり、多様なパイプ経に対応可能であったりと高機能で、詰まり解消だけでなくホース内の徹底的な清掃が可能です。
試しにドレンホースの詰まり解消を自分でやってみたい、あるいはそもそも本当に詰まっているかどうかをチェックしたい、という場合には、先にご紹介した手動のサクションポンプを試してみるケースがほとんどとなるでしょうが、手動タイプはホース内の反応や状況を見ながら慎重に作業を行う必要があること、使い方や力加減を誤ると水や汚れがエアコン内部や室内に逆流してしまう危険があることなどに注意が必要です。

プロに依頼する方法

素人がドレンホースの清掃をするのは、中々大変な作業です。なのでプロに依頼するのも良い方法です。エアコンクリーニング業者に依頼する時にドレンホースの清掃もお願いしておくとスムーズに対応してもらえます。
エアコンの水漏れの原因の8割はドレンホースの詰まりだと述べましたが、他にもドレンホースの劣化やたるみ、エアコン内部のフィンの結露、ドレンパンの汚れ、エアコン本体の傾きなども考えられます。このように素人では見つけられない原因をプロに依頼することで、的確な判断と対処を行って貰えるので安心です。ですが、ドレンホースの清掃とエアコン内部の清掃以外のドレンホースのたるみや劣化に伴う対処などは取付け業者に依頼する必要があります。

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 ホース詰まり以外のドレンパンや他部分からの水漏れの原因

悩む女性
ドレンホースが汚れの蓄積やゴミ・異物で詰まっているケース以外で、水漏れに至ってしまう例には以下のようなものがあります。

ドレンホースの捻じれや波打ち、ハネ上がり

屋外に出されているドレンホースは長年のあいだ外気にさらされ、経年劣化によって捻じれや波打ち、ハネ上がりといった形状の変化が生じてしまっていることがあります。
この場合、ホース内での重力による自然な排水の流れが阻害されてしまい、室内機からの水漏れにつながります。

ドレンホース先端部分の異常

ホースの先端部分が何かの下敷きになってつぶれてしまっている、土の上に這わせて設置していたのがいつの間にか埋まってしまっている、などの理由で排水できず逆流する現象です。

ドレンパンとドレンホースの接続部分の異常

こちらは室内側の状況です。エアコン室内機の、ドレンパンとドレンホースの接続部周辺に割れや歪み、緩みなどの異常が生じ、そこから水漏れしてしまっている状態です。

施工時のホース勾配が不適切

室内機から出されるドレンホースは、一般的に壁の中でやや下向きに勾配しつつ屋外へ出され、屋外に出たあとはほぼ垂直に地面に向かうようなかたちで配置されます。
しかし施工時の状況やその他の理由で、壁の中で逆勾配気味になっていたり、ほぼ水平になっていたりする場合、排水の逆流や残留が発生しやすくなります。

施工時の「左出し配管」

ドレンパンから繋がるドレンホースは、一般的に室内機を室内から見た場合の「右側」から出され、そのまま室外機へのエアコンダクトを通じて屋外へ出されます。
しかし、室内壁部の状況など特別な理由で、ドレンホースがまずドレンパンの「左側」へ出され、そのあとぐるっと周って右側のエアコンダクトへ向かう、という「左出し配管」で施工されている場合もあります。
左出し配管の場合、屋外に出るまえの勾配が取りづらいため、排水の異常が起きやすくなります。

「室外機からの水漏れ」は異常ではない場合も

最後にご紹介するこのケースは、必ずしも異常ではありません。
エアコン室内機ではなく、屋外のベランダや庭などに設置している室外機のほうで、「周辺の地面に水が大量に出ている」のを目にしたことはないでしょうか。
一般的な室外機には、内部に付着した霜を取り除くために「霜取り運転」を行い、霜を溶かして排出するという機能があります。また、溶けた霜が湯気となり、室外機からまるで煙のように立ちのぼるという場合もあります。
これらの状況はいずれも正常な状況であり、特に夏場に設定温度を低くして冷房をフル稼働させている場合に多く見られます。

ドレンパンを自分で掃除するときの方法と注意点

養生をしたエアコン
エアコンから水漏れが起こってしまい、自分で状況をチェックした結果「ドレンパンに汚れが溜まっていることが原因」と分かった際には、「頑張って自分で掃除してみよう」と思われる方もいらっしゃることでしょう。また水漏れの有無に関わらず、定期的にドレンパンを清掃してすっきりとした気持ちでエアコンを使いつづけたい、という方もいらっしゃるかもしれません。
前提として、ドレンパンを始めエアコン内部の基幹パーツを自分で取り外したり清掃したりする場合には、エアコンの取扱マニュアルやメーカーの公式情報などで自分が使っているエアコンの仕様やパーツの位置、清掃方法やどのパーツが取り外し可能(推奨・非推奨ふくめ)なのかなどを下調べしておくことが大切です。
以下では、一般的な構造のエアコンでドレンパンを掃除する際の手順を説明しますが、くれぐれも、エアコン細部を個人で取り外したり分解清掃することは難解であり時間もかかってしまうことを念頭においておきましょう。

<h3>エアコン下部など、室内が汚れないように養生しておく</h3>

エアコンの本体カバーを開け、内部を清掃したりパーツを取り外したりする場合には、思わぬところから大量の埃やゴミが落ち、周辺の壁や床、家具や電化製品などを汚してしまう可能性があります。
特に水漏れが発生している状況では、エアコン内部にたくさんの汚水が溜まっている可能性があるため、それがこぼれると取り返しのつかない汚れや家電の故障などを招きかねません。必ず作業前にエアコン直下から広範囲までの部分を、大きなビニールやゴミ袋、汚れてもよい毛布などでしっかりと養生しておきましょう。

<h3>エアコンの電源を切り、コンセントを抜く</h3>

これはエアコンに限らない話ですが、電化製品が通電している状態で内部に手を触れることは大変危険です。
特に水漏れが生じている場合には、感電や漏電で人体への被害や、火災などの事故の危険があるため、作業前に必ずエアコンのコンセントを抜いておきます。
また、ドレンホースの不完全な詰まりなどがある場合には、24時間前などなるべく早めにエアコンの稼働を停止させておくことで、溜まっていた汚水が少しずつでもドレンホースから屋外へ抜け出て、作業をより安全に行える可能性があります。

前面カバー、フィルター、ルーバーなどを正しい手順で外す

エアコンのマニュアルや公式サイトの情報などを参照し、各部の正しい安全な取り外し方を理解したうえで分解していきます。
特にドレンパンはエアコンの奥部に配置されているため、ドレンパンに行きつく前に多くの細かな部品を取り外さなければならない場合もあります。
正しく外すだけでなく、清掃後に正しく取り付けしなおすためにも、どういった順番で、どう付いていたかなどを忘れないようにメモしながら作業することをおすすめします。

エアコンの全体的なカバーを工具を使って外す

外したネジがどこの部分であったか、どういう順番であったかなどをメモしながら、エアコンの全体的なカバーを取り外し、熱交換器や電装部がむきだしになった状態にします。

ドレンパンを外す

多くの場合、ドレンパンを外すためのネジはプラスチックのカバーなどで直接見えないようになっています。製品マニュアルを参照しながらカバーを手で外したうえで、ドレンパンのネジを外していきます。ドレンパン部分の右側と左側、両方にネジがあることが殆どですので両側を外しましょう。

外したドレンパンを浴室・庭などへ移動

ドレンパンに付けられたネジを外すと、ドレンパンを手で手前側にスライドできるようになります。この状態ではまだドレンパンとドレンホースが繋がっており、完全には取り外せない状況ですが手前に移動したり傾けたりはできるようになりますので、ここで可能であれば、溜まっている汚水を周囲にこぼさないよう注意しながらバケツに移しておきます。
汚水を逃がし終わったら、ドレンホースへ繋がっている部分のネジを外し、ドレンパンを完全にエアコン本体から取り外し、浴室や庭など、ドレンパンを洗浄する場所へ持っていきます。

洗浄

ドレンパンの一般的な洗浄方法としては、次亜塩素酸ナトリウム系の洗剤をまんべんなくドレンパンに吹きかけてから5分程度置く 、仕上げにアルカリ性の洗剤で洗う、といった手順になります。
エアコン機種ごとのマニュアルを参照し、メーカー推奨の方法で丁寧に時間をかけて洗浄します。

【参考】ドレンパンを掃除するときにあると便利なグッズ

ドレンパンを清掃する際には、エアコン専用の洗浄剤、細部の汚れをこすり落とすための使い古しの歯ブラシ、雑巾、ゴミ袋、ガムテープ、養生テープなどを用意しておくとよいでしょう。

【参考】エアコン主要メーカーの公式マニュアルリンク

ご参考までに、主要な国内メーカーのエアコン取扱説明書を参照できるページへのリンクを以下にご紹介しておきます。
ここに記載のないメーカーのエアコンであっても、Web検索で必ず公式の情報を確認しておきましょう。
・Panasonic エアコン取扱説明書検索
https://panasonic.jp/p-db/manual/aircon/index.html

・日立 エアコン取扱説明書検索
https://kadenfan.hitachi.co.jp/support/raj/item/index.html

・DAIKIN 空調製品情報検索サイト
https://d-search.daikin.co.jp/open/top

・東芝 エアコン取扱説明書
https://www.toshiba-living.jp/search_category_list.php?sc1=21

・FUJITSU ドキュメント検索
https://www.fujitsu-general.com/jp/support/downloads/search/index.html

エアコンの水漏れ修理やドレンパンの状態をチェックする際の注意点

カバーを開いたエアコン
素人がエアコンの水漏れを直すには、それなりの知識と道具を準備することが必要です。その上で作業しても、掃除機を使ってゴミを吸い上げる場合、最悪、掃除機を壊してしまう事にもなりかねません。また、原因のチェックやドレンパンの取り外しなどを行う過程で、デリケートなアルミフィン部分を破損させてしまったり、電装部分をショートさせてしまったりという危険もあります。そうなれば、苦労して作業しても後悔しか残りませんね。その点、プロのエアコンクリーニング業者に依頼すれば、プロの知識と技術で確実な処置を行ってもらえるので安心です。費用は掛かりますが、掃除機やエアコンを壊してしまうことに比べればメリットは大きいと言えます。日常の生活を快適に過ごすために必要不可欠なエアコンを綺麗な状態に保って、不具合を的確に判断して対処するためには、やはりプロの業者にお任せするのがベストな方法でしょう。

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